Payvision がアジアで活動範囲を拡大

Payvision、新事務所をマカオに開設
Press release date: 
2012/03/01

オランダ、アムステルダム-2012年3月1日 Payvisionは、マカオのバンコ・ウェン・ハンS.A.と提携し、アジア大陸におけるプレゼンスの拡大を期待している。2011年、Payvisionは、香港ビジネス地区にオフィスを開設した。そしてWHB社との揺るぎないパートナーシップのもとで、革新的なカード決済ソリューションを提供し成功を収めてきた。同社は、最近75周年記念を祝したところである。


PayvisionのAPAC担当副社長Willy Kwa Kok Lengは、その経験豊かな販売チームと共に、信用こそが成功の鍵となるこの地域において、まさに信用にたるアドバイザーとして活動してきた。グローバルなカード処理についての複雑なの知識とノウハウを共有することによりビジネス関係を構築すること、これは急上昇が予想されるこの市場での常識である。


CEPAの開始以来、香港と中国本土の間のEコマースには、巨大な推進力が生まれている。マカオにおけるEコマースはIPIMが促進さし、助成金が支給されている。香港とマカオの成長率は、明るい将来を約束しているといえる。
「Payvisionは、マカオのバンコ・ウェン・ハンS.A.との提携に胸を躍らせています。この有名なアクワイアラーと協力して、当社のクライアントに完全なBINスポンサーシップを含む、信頼性の高い、革新的なカード処理ソリューションを提供することができます。世界で最も急成長しているこの市場で、PayvisionはBWH社との提携を通じてさらなる成長とお互いの成功がもたらされると確信しています」と、Rudolf Booker(PayvisionのCEO)。


「私たちは、マカオに当社のグローバルなカード決済サービスを拡大することができ、大変満足しています。マカオは旅行やエンターテイメント、そしてMICE(研修、展示会、学会等)の目的として、大きな魅力があります。つまりAPAC地域において成長するEコマースには巨大なチャンスがある、ということなのです。」と、PayvisionのAPAC地域販売担当副社長のWilly Kwa Kok Leng。


「Payvisionの経験と革新的技術に乗って、当バンコ・ウェン・ハン社は、新しい協同が当社の電子商取引サービスの成長速度を上げて、以前よりはるかに高いレベルで、当社クライアントにビジネスをもたらしているものと確信しています。」と、バンコ・ウェン・ハンS.A.の総副支配人Cynthia Lamは言います。

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