Payvision がEPSM のメンバーとなる

ヨーロッパ顧客の利益を代表して
Press release date: 
2012/02/21

2012年12月16日 オランダ アムステルダム – Payvisionは独立した決済ソリューションのプロバイダーとして、Eコマース市場でのグローバルなカード決済に特化したスペシャリストである。今回、EPSMのメンバーとなったことを発表した。EPSMは欧州決済サービスプロバイダー連盟の略で、ヨーロッパの アクワイアラー、 決済サービスプロバイダーとその加盟店の利益を代表するものである。


EPSMは四半期ごとに会議を催しており、外部から講演者を招き、グローバルな決済、技術革新、マーケットの動向、ヨーロッパ市場での法規制の変化について情報や専門知識を交換する。EPSMは、EU委員会決済システム市場専門家グループのメンバーでもある連盟長を通じてEU委員会、ECBといったヨーロッパの組織とも連携を保っている。


過去10年の間、Payvisionはそのグローバルな存在感をますます強めており、ヨーロッパ、アメリカ、アジアにオフィスを置き、決済サービスプロバイダーとアクワイアラーの世界的なネットワークを確立している。グローバルなカード処理には定評のあるPayvisionは、独立した信頼の置けるアドバイザーである。グローバルな決済ネットワークに含まれているさまざまなプレーヤーが構成するカード決済についての知識を提供することが可能である。
グローバルなカード決済やクロスボーダーなEコマースの問題は複雑だ。こうした問題について、常に最先端の専門知識を得て提供するこどが、EPSMのメンバーに加わったことで可能になる。また、EPSMに加わったことで、Payvisionは専門知識を共有しあうヨーロッパのビジネスパートナーの動向についても、常に最新の知識を得ることができる。Payvisionが信じるのは、革新的な決済ソリューションにより強化されたグローバルなアクワイアリングのネットワークを創出し、ベストプラクティスへとスタンダード化することで、 ビジネスの成長を確実にすることができる、という考えである。


「グローバルなカード処理について、意見交換をすることは重要だと思います。また、国際的な決済プロバイダーやアクワイアラーとヨーロッパレベルで専門知識を共有しあうことによって、付加価値がうまれます。EPSMメンバーとして、私たちはビジネスパートナーの利益を代表し、SEPAによって統一化されているEコマース市場の法規制の変化や、厳しくなりつつある要求に先駆けて備えることができるのです」とPayvisionのCEOであるRudolf Bookerは語る。

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